diplid

東京学芸大学アカペラサークルInfini所属
男6人爽やかおしゃれバンドのブログ
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6.Secret Code

 奥様こんばんは。あなたのぴろしです。
「『レポート飽ちゃった、後は野となれ山となれ』連投」最後の一曲、「Secret Code」をお送りいたします。

言うまでもなくkinki kidsさんの曲でして、diplid初の、広く知られた曲と言えるでしょう。曲調の方も、テンポといいメロディといいそれまでのdiplidには見られない曲だと思います。ちなみに、いわたけいわく「テンポキープが難しい」とのこと。確かに、遅くはないものの速いというほど速くないような感覚はあります。その辺がハードボイルド!

diplidには珍しく力を込めて歌える曲ですから、もしかしたら今後、diplidのライブスタイル次第では重宝することになるかもしれませんね。My loveの回で書きましたが、diplidの曲は脱力して歌うべき曲が多いため、なかなか曲に「威力」を込めづらいんですね。原曲をご存知の方も多いと思いますが、この曲の場合はむしろ脱力はそぐわないわけでして。上手く言葉にできないのですが、端的に言うとkinki kidsさんが歌ってる、あの勢いですね。この曲の持つ勢いを生かす歌い方ができれば、ライブでの起爆剤的、中盤盛り上げ、高いテンションでラスト、と、重要な役どころを任せられる曲になるかもしれません。剣道で言うと「先鋒・中堅・大将」を担えるといいますか。この例え、わかる人はいらっしゃるのでしょうか?

肯定的なことを書いてますが、我々がこの曲を披露したのは今のところ二回限りです。かなり長いこと歌っていないため、正直なところ今までの曲に比べて筆の進みが遅いです。覚えてないので……。それでも記憶にあるのは、サビのラストで「パパパ、ドゥドゥドゥ」というフレーズがあるんですね。片仮名で書くと異様に間抜けですが、まあとにかくあるんです、決めどころとして。で、そこに差し掛かったときに、私ぴろしが右手、左手とわざわざマイクを持ちかえて手を動かしてたんですよ。言葉で説明しにくいんですが、まあ軽く振りを付けてたんですね。で、その振りが賛否両論だったということがあったんです。それはよく覚えている。
一応書いておきますが、ぴろしとしては、この曲は勢いが大事だと思っているわけです。それは「ハモリより」ということではなく、この曲で一番重要なのは盛り上がりだと感じたということです。というより、「聞き手を盛り上げるために」この曲を歌わなければ、この曲を歌う意味はないんじゃないかと思うんですね。

私は、「その曲によって聞き手にどうなって欲しいか」という点を、いかに歌い手が達成できるかという点が、歌を歌う上で一番大事なのではないかと考えています。ここから先は選曲そのものの話になりますが……。最近ぴろしが意識しているのは、「どうしてその曲を歌うのか?」ということです。もちろん、歌いたいから歌いたいというのはあります。ですが、パフォーマーとしての選曲理由が「歌いたい」ではどうしようもないのではないか、と。「その曲が聞き手に与える効果」と「聞き手にどうなって欲しいか」を合わせ、「ライブの中、そのタイミングでその曲を歌う理由」がはっきりしたとき、初めてその曲を歌うことができるのではないかと、すごくややこしいことを考えています。身も蓋もない話をすれば、「さわやかおしゃれ」を目指すからといって「さわやかおしゃれ」な曲(と思われる曲)を歌うのでは、あまりに短絡的だな、と。そうではなく、ライブの中で披露される数曲を通して、トータルで「さわやかおしゃれ」になるべきではないか、と。そのため、一曲一曲がどういった意味を持つのか、ということです。

まあ、自分なりの結論も出ていませんし、この件はもっと考えていきます。とにかく、もし、今後このSecret codeを歌うとすれば、大切なのはこの曲を使って、いかに聞き手の気分を高揚させるか、だと思うわけです。隊形移動なり簡単な振りなり、聞き手をあおる動作なり、使えるものは全て使って、この曲を通して聞き手が盛り上がったとき、初めてこの曲に意味が生まれるのではないかと思うのです。

その辺りを含め、いろいろ考えた末に試験的に提案したのが「FUNKY STAR」だったんです。FUNKY STARの順番はしばらく回ってこないですが、その回にも選曲やコンセプトについて書きたいと思います。

あまりSecret Codeについて書けていませんが、そもそも歌ってないので……。もし今後この曲を歌うことがあれば、加筆するかもしれません。

次回は、diplid初のみわアレンジ、「FROTIN」を紹介いたします。奥様、お楽しみに!

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