diplid

東京学芸大学アカペラサークルInfini所属
男6人爽やかおしゃれバンドのブログ
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3.告白

 どうも、奥様方のぴろしです。

「ぴろしのファンキー曲紹介」、今回は「告白」をお送りします。

この歌ねえ…。初の、私ぴろしのピンリードとなっております。それはいいんです。曲の内容を考えてもチェンジにしては変だし。

ただねえ、高いんですよ。使ってる音が。出せる音域だけど辛いんですよ。それで、歌ってると徐々に下がっていくわけです。ぴろしの歌いやすい辺りに下がっていくわけですから、変な話、ぴろし個人のパフォーマンスとしては下がった後の方がいいものになる可能性があります。ただし、下がっていった先に地獄を見るのはベース・ふーみんなわけで…。ぴろしが下がる→みんなも下がる→ふーみんが死ぬ、というね。いや、私も努力はしてるんですが…。

曲としては疾走感に溢れ、割とストレートなラブソングにも関わらずくどくない印象を受けます。素直な歌詞だけど、安直ではないところも好印象です。
ただ、とにかくフルコーラスで歌うとぴろしのキャパシティをオーバーするわけです。一度だけ2番カットバージョンを歌ったことがあるんですが、そのときはそれなりに高さをキープして最後まで行けました。ほんと、体力の問題なんですよねえ。今後、ぴろしが劇的な成長を遂げない限り、安全策を取って、使うなら2番カットで行ってほしいなと個人的には思います。

後は、曲としての印象ですかね。前述のとおり疾走感のある爽やかな曲ですが、「おしゃれ」な感じに欠けてないかなと、ちょっと不安です。歌詞の中に「ありのままの」という部分があるのですが、これはホントにぴろしの個人的感覚なのですが、「ありのまま」っていうのはオシャレから最も遠い状態だと思うんですよ! オシャレな服ってあるでしょ? ありのままだったら素っ裸ですよ! 自分なりの哲学とか個性とか主張を表すために服を選んで着るわけですから、オシャレっていうのは「ありのまま」ではなく、むしろ何重にも着飾った状態を言うのではないかと。「ありのままの自分を表現する」とか、そういうフレーズありません?もうふざけんなと。表現してる時点で「ありのまま」でも何でもないだろ、と。これは曲がどうこうというより、ぴろしの哲学ですが。

いずれにしても、この曲単体では「おしゃれ」という面はカバーできないなあと思います。だからと言って、この曲の歌い回しを変えておしゃれさを出すのも違うし…。
ライブの中の一曲として「告白」を扱うなら、前後にそれなりの「クセ」を持った曲を入れるなど、「おしゃれ」方向へのアプローチをしていかないといけないなあと思う次第です。

まあ、diplidのコンセプトが「さわやかおしゃれ」だからと言って、全ての曲が「さわやか」と「おしゃれ」を両立している必要はないわけです。むしろ、この曲がdiplidのさわやかさを象徴するような一曲になればいいわけですから。ライブでこの曲がメインに配置されるかどうかはわからないですが、数曲続けて歌うような場面で、この曲がポンと顔を出す可能性は十分にあります。薬味で言うと柚子胡椒みたいな感じで、いろんな曲の中に「告白」が入ることで、ライブを通して「さわやかおしゃれ」なdiplidになるというね。ちなみに言うと、そのときは2番カットだと思います。

あんまり歌ってないので何とも言えませんが、現時点でこの曲の問題はハモるかどうかより「下がる」ことなので、2番カットでそれを軽減してみて、その上で完成度を計らないとなあという状態です。使いどころがあれば顔を出すかもしれない一曲ですね。

次回は、diplidが辛うじて安心して出せる一曲、「planet」を紹介します。

それでは奥様、お元気で。

| ぴろし | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
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