diplid

東京学芸大学アカペラサークルInfini所属
男6人爽やかおしゃれバンドのブログ
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2.アーセンの憂鬱

 どうも、奥様方のぴろしです。

2回目となります「ぴろしのファンキー曲紹介」、今回は「アーセンの憂鬱」について考えていきたいと思います。

この曲、ホームページにもある通り先輩にいただいた曲です。非常にかっこいいかつ難しいアレンジとなっており、一年以上練習している今も「惜しい!」という完成度となっています。(いや、「惜しい!」だけマシなんです。前はもっとひどかったわけで…。)決まればカッコ良いのに決められない、自分たちの未熟さを思い知らされ、悔しい限りです。精進しなければ…。これがビシッと決まったとき、diplidのレベルは一つ上がるのかな、とも思います。ちなみに、原曲はスキマスイッチさんの曲。

さて、曲調の方ですが、原曲の雰囲気と先輩のアレンジが相まって、独特のカッコ良さに溢れております。前回のDOWN TOWNのときにも似たようなことを書いた気がしますが、あれとは違うカッコの良さです。歌詞の内容とも関わって来ますが、一言で言うと「ルパン」です。あの、「ルパ〜ンさ〜んせ〜い」のルパン。
囚われのお姫様を救わんとする男の歌なんですが、少年漫画の主人公みたいに「行くぜえ!」というのではなく、大人の男が「行きますか」くらいの気合で向かう感じですかね。歌詞にストーリー性があって最後にオチが付くという、内容的にも面白い曲となっています。
曲としては、コーラスがピタッと消える2番Aメロが大きな特徴でしょうか。他の部分でのコーラスも、ピタッと揃ったり細かいベルトーンになっていたり、先輩がとても見せ場が多い編曲をしてくださっているなあと感じます。その分diplidのキャパを越えているわけですが…。こればかりは練習するしかありませんね。ちなみにサビ前のコーラスで、ぴろし、たけまん、タカの順に「ラー シー レー♪」と重なっていくところがあるのですが、ぴろしがどうしても最初の「ラー♪」を取れないために、たけまんと入れ替わるという小さなパートチェンジが行われています。完璧になったわけではありませんが、変わる前より近付くようになりました。

この曲を歌う上で、リードの歌い回しはとても重要だと思います。いや、どの曲でも重要だとは思いますが、この曲の場合ストーリーがあり、ストーリー以上に「主人公のキャラクター性」があるわけです。ぴろしが思うに、それが「ルパ〜ンさ〜んせ〜い」なわけです。私がリードを務める場面は曲の冒頭だけですが、そこは極力「ルパ〜ンさ〜んせ〜い」のイメージで歌っています。他のメンバーはどうなんだろ、明確に統一したことがないのでわかりませんが、だいたいみんな、そのイメージで歌っているはずです。今度確認してみます。

「ルパ〜ンさ〜んせ〜い」なだけに、この曲も力の抜け具合を保って歌うべきなのかな、と思います。先輩の編曲によってコーラス・リズム隊に起伏はついているわけですから、リードは洒脱な感じで歌っていいんじゃないかな、と思うわけです。この曲に限らずですが、曲によってリードは使い分けないとなあ…。

diplidは「さわやかおしゃれ」をコンセプトに曲を選んでいるわけですが、この曲は「さわやかおしゃれ」というより「洒脱」に近いように思います。もしかしたら「さわやかおしゃれ」は洒脱な感じも含んでいるのかもしれません。

「アーセンの憂鬱」は、そんな洒脱なdiplidを表す曲なのかなと思います。というより、この曲で洒脱なdiplidを表現出来るように頑張ります。

さて次回は、私ぴろしの前にそびえる壁とも言える「告白」を取り上げます。

それでは奥様、ごきげんよう。

 

| ぴろし | 15:14 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
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コメント
うん、確かに「まし」になっただけ成長したと思う笑
いや、そこはある意味自信を持っていいんじゃないかなぁ
これからへの原動力とする意味を込めても、ね。

ルパン三世的な、イメージは確かにありました。
ただ、僕は彼とは違う「あまりに間抜けな気障さ」というか、そんなイメージでしたが笑

・・・告白については、僕にとっても壁であります^^;
| たけまん | 2009/12/06 10:13 PM |
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