diplid

東京学芸大学アカペラサークルInfini所属
男6人爽やかおしゃれバンドのブログ
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5.My love

どうも、奥様方のぴろしです。「『ためてても仕方ないし、書いた分は出しちゃお!』連投」です。

暇を盗んで記事を書きためている「ぴろしのファンキー曲紹介」、今回は「My love」を紹介します。

この曲を歌うことに決まったのは、初期4曲でデビューライブ・文化祭と乗り切った秋の終わり、冬に向けて新曲を選んでいる時期でした。ちなみに、原曲は我が崇拝の対象である米米CLUBさん。当然、提案はぴろし。ホームページなどでは石井竜也氏の楽曲と紹介されていますが、この場で訂正しておきます。

曲としては、爽やかで清涼感のある原曲が活きたアレンジとなっていて、「planet」程ではないにせよスイングしている、オシャレさも備えた一曲だと思います。とは言え、「planet」や「アーセンの憂鬱」などと比べて曲としての「威力」に欠けるかなあというのが正直な印象です。ある程度「さわやかおしゃれ」に沿った曲ではありますが、「diplidと言えば」とまではいかない曲かなあと思います。思うに、ガツンと来る瞬間がなかなか来ないのが原因かなと。2番が終わった後からラストに向けて怒涛の展開を見せるので、歌い手としてはそこに全力を込めるわけです。そこまでお待ちいただければ「おお」と思ってもらえるかもしれませんが、なかなかそこに至らないんですね。「planet」で言えば入りの全字ハモみたいな、一瞬で引きつける要素がないのは痛いような気がします。

言い忘れてましたが、ぴろしのピンリード第2段となる曲です。…ってことは、ラストに至るまでの間、聞き手のみなさんに退屈さを与えてしまうとすれば、私のリードが原因ですね…。精進します。ハモリなどは、diplidの中ではそれなりに上手くいく方だと思います。

歌詞の内容は、サビのフレーズを借りれば「再会(ふたたび)の恋」。つまるところ、昔別れた女性と再会して、もう一度恋に落ちる男の歌。そんな内容にも関わらず、暑苦しくない気持ちのよい曲です。曲調と同じく、とても大人びた歌詞となっています。我々がしっかり歌えていれば、リラックスして聴いていただくのに適した曲と言えるでしょう。
冬の澄んだ空気を感じるというか…。と、思ったら、最初の歌詞が「晴れた冬の朝」でした。惜しむらくは、そのせいで冬季限定になってしまうところでしょうか。

歌詞の内容や曲調などを考えても、歌い上げる曲ではないよな、と思います。こうして一曲ごとに振り返ると、「さわやかおしゃれ」を意識するあまり、diplidの曲は力が入らない歌ばかりと言えるような気がします。一人のメンバーとして、diplidは長いこと、何故かブレイクスルー出来ない感覚があったわけですが、そのあたりが原因の一つかもしれません。もちろん、歌い手としての実力不足はよくよく承知していますが、「おらーっ!」と歌える曲がないのが問題だったのかなと。

ただ、この「My love」がdiplidにとって重要だろう点は、前回までに紹介した「初期4曲」を一通り歌った後、diplidが改めて「さわやかおしゃれ」を目指して選んだ曲だということです。09年の文化祭で歌うなど、今でも現役の曲であることを考えても、「さわやかおしゃれ」をを目すdiplidにあった曲なのでしょう。いまいち威力に欠けるというこの曲の個性を考えると、ライブの谷間において、歌い手、聞き手ともに一息つくときに使うのがいいのかなと感じています。

ピンリードを歌っている自分から見ても、正直あまり目立たない曲なんじゃないかと不安なんですが、中継エースみたいなポジションを確立していくべき曲のように感じています。

というわけで、次回はdiplidが挑むハードボイルドな一曲、「Secret Code」をお送りします。

それでは奥様、お元気で。ぴろしでした。 

| ぴろし | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
4.planet

 どうも、奥様方のぴろしです。気付けば2カ月更新してませんでした。そして2カ月の間、頭髪を放置しておりました。ようやく切ります、いえ斬ります、むしろ。

今回の「ぴろしのファンキー曲紹介」、ぴろしが勝手に名付けたdiplidの「初期4曲」最後の曲にして、現在最も安定している「planet」です。サークルの先輩から「この曲をやってほしい」と言っていただき、やってみたところ好評という、先輩さまさまな曲であります。(その先輩に「書け」と言われたので、付け足しておきます。)

原曲はコーラスグループcooly high harmonyさんが歌うこの曲、diplidのいわたけアレンジ曲(ほとんどですが)の中でも、特にアレンジの段階から評判いいのではと思います。そして、diplidの持ち歌としても好評をいただいております。

やってる我々としても、他の曲に比べれば安心して歌っていられる曲なのかなと思います。ライブではほとんど一発目に持ってきますが、一発目向きな曲であると同時に、やっぱり自分達としても安心感があるのかなと。ちなみに、ぴろし父いわく「安心して聴いていられる」とのこと。まあ、私の父の意見がどこまで参考になるかはわかりませんが…。

また、diplidの持ち歌の中で、コンセプトである「さわやかおしゃれ」を端的に表しているのがこの曲である、とも言えます。さわやかなんだけど、前回の「告白」と違いさわやかなだけじゃないというか。ジャズチックなところがそうさせているのかもしれません。もっとも、そのジャズチックなスイング感を出そうにも出せず、なかなか思い描く完成形まで辿りつけないのですが…。それを踏まえても、現在のdiplidにとって「とりあえずplanet」というポジションを確立している曲です。
ちなみに、原曲は「プラネット」と片仮名表記ですが、暗黙の了解で、diplidは「planet」としています。
 
全字ハモで始まるというインパクト、さわやかなハーモニー、スイングによるおしゃれさと、実際にdiplidの実力をもって歌った場合の完成度はさておき、好条件が揃った一曲となっています。さらに、私が個人的に注目しているのは歌詞です。基本的に何が言いたいのかわかりにくい。いや、わかるはわかるんですよ。「物足りない自分からの脱却」というか、何となく無為に過ごしてるなあ、という日々から抜けようというか…。
ぴろしにとって重要なのは、言いたいことの内容よりも言い方なんですね。「生まれ変わるぜ!」みたいな言い方をしないで、「壊れかけの磁石」とか「真っ白な地図」とか、グッドフィーリングフレーズによって表現していく歌詞は非常に「おしゃれ」だと思います。

そういえば、ぴろしがリードを務める部分の「はしゃぎすぎて 壊れすぎて まるで夏の」の後に続く単語が聞き取れません。この曲、歌詞を探しても見つからないので、みんなで頑張って聞き取ったんですが、この部分は結局わからず…。何となくそう聞こえた「エンドルフィン(脳内麻薬)」というフレーズをあてていますが、「エントロピー」もありかな、と思います。現状、ぴろしの好みでエンドルフィンです。

この4回で紹介してきた曲は、diplidがデビューした箱ライブに向けて用意した、まさに「初期4曲」です。このうち「planet」は、先にも書いたとおり「さわやかおしゃれ」の象徴、つまり「diplidと言えば」という曲になっています。レパートリーは当然この頃から増えていますが、今でもdiplidの軸になっている一曲です。
逆に、この曲の存在が他の選曲を難しくしている面もあります。選曲の際に「planet路線」の曲を選ぼうと、なかなか見つからない。また、「さわやかおしゃれ」を端的に表しているが故に、似たような曲を並べると平板なライブになってしまう恐れもあります。

まあ、その辺りは自分達で頭を使って何とかしなければならない点です。いずれにしても「planet」は、diplidの「一番星」として扱われていくのではないかと思います。…プラネットだけに。

次回は、ぴろしのピンリード第2弾、「My love」を紹介します。

それでは奥様、おやすみなさい。

| ぴろし | 18:05 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
連投!
 最近よく顔を出すぴろしです。暇ってわけではないです。忙しいけど、やるべきことを後回しにしているだけです。

書きためていた「ぴろしのファンキー曲紹介」を続けて掲載しました。

実はもうちょっとたまってるんですが、小出しにしていこうと思います。それでは!
| ぴろし | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
3.告白

 どうも、奥様方のぴろしです。

「ぴろしのファンキー曲紹介」、今回は「告白」をお送りします。

この歌ねえ…。初の、私ぴろしのピンリードとなっております。それはいいんです。曲の内容を考えてもチェンジにしては変だし。

ただねえ、高いんですよ。使ってる音が。出せる音域だけど辛いんですよ。それで、歌ってると徐々に下がっていくわけです。ぴろしの歌いやすい辺りに下がっていくわけですから、変な話、ぴろし個人のパフォーマンスとしては下がった後の方がいいものになる可能性があります。ただし、下がっていった先に地獄を見るのはベース・ふーみんなわけで…。ぴろしが下がる→みんなも下がる→ふーみんが死ぬ、というね。いや、私も努力はしてるんですが…。

曲としては疾走感に溢れ、割とストレートなラブソングにも関わらずくどくない印象を受けます。素直な歌詞だけど、安直ではないところも好印象です。
ただ、とにかくフルコーラスで歌うとぴろしのキャパシティをオーバーするわけです。一度だけ2番カットバージョンを歌ったことがあるんですが、そのときはそれなりに高さをキープして最後まで行けました。ほんと、体力の問題なんですよねえ。今後、ぴろしが劇的な成長を遂げない限り、安全策を取って、使うなら2番カットで行ってほしいなと個人的には思います。

後は、曲としての印象ですかね。前述のとおり疾走感のある爽やかな曲ですが、「おしゃれ」な感じに欠けてないかなと、ちょっと不安です。歌詞の中に「ありのままの」という部分があるのですが、これはホントにぴろしの個人的感覚なのですが、「ありのまま」っていうのはオシャレから最も遠い状態だと思うんですよ! オシャレな服ってあるでしょ? ありのままだったら素っ裸ですよ! 自分なりの哲学とか個性とか主張を表すために服を選んで着るわけですから、オシャレっていうのは「ありのまま」ではなく、むしろ何重にも着飾った状態を言うのではないかと。「ありのままの自分を表現する」とか、そういうフレーズありません?もうふざけんなと。表現してる時点で「ありのまま」でも何でもないだろ、と。これは曲がどうこうというより、ぴろしの哲学ですが。

いずれにしても、この曲単体では「おしゃれ」という面はカバーできないなあと思います。だからと言って、この曲の歌い回しを変えておしゃれさを出すのも違うし…。
ライブの中の一曲として「告白」を扱うなら、前後にそれなりの「クセ」を持った曲を入れるなど、「おしゃれ」方向へのアプローチをしていかないといけないなあと思う次第です。

まあ、diplidのコンセプトが「さわやかおしゃれ」だからと言って、全ての曲が「さわやか」と「おしゃれ」を両立している必要はないわけです。むしろ、この曲がdiplidのさわやかさを象徴するような一曲になればいいわけですから。ライブでこの曲がメインに配置されるかどうかはわからないですが、数曲続けて歌うような場面で、この曲がポンと顔を出す可能性は十分にあります。薬味で言うと柚子胡椒みたいな感じで、いろんな曲の中に「告白」が入ることで、ライブを通して「さわやかおしゃれ」なdiplidになるというね。ちなみに言うと、そのときは2番カットだと思います。

あんまり歌ってないので何とも言えませんが、現時点でこの曲の問題はハモるかどうかより「下がる」ことなので、2番カットでそれを軽減してみて、その上で完成度を計らないとなあという状態です。使いどころがあれば顔を出すかもしれない一曲ですね。

次回は、diplidが辛うじて安心して出せる一曲、「planet」を紹介します。

それでは奥様、お元気で。

| ぴろし | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
2.アーセンの憂鬱

 どうも、奥様方のぴろしです。

2回目となります「ぴろしのファンキー曲紹介」、今回は「アーセンの憂鬱」について考えていきたいと思います。

この曲、ホームページにもある通り先輩にいただいた曲です。非常にかっこいいかつ難しいアレンジとなっており、一年以上練習している今も「惜しい!」という完成度となっています。(いや、「惜しい!」だけマシなんです。前はもっとひどかったわけで…。)決まればカッコ良いのに決められない、自分たちの未熟さを思い知らされ、悔しい限りです。精進しなければ…。これがビシッと決まったとき、diplidのレベルは一つ上がるのかな、とも思います。ちなみに、原曲はスキマスイッチさんの曲。

さて、曲調の方ですが、原曲の雰囲気と先輩のアレンジが相まって、独特のカッコ良さに溢れております。前回のDOWN TOWNのときにも似たようなことを書いた気がしますが、あれとは違うカッコの良さです。歌詞の内容とも関わって来ますが、一言で言うと「ルパン」です。あの、「ルパ〜ンさ〜んせ〜い」のルパン。
囚われのお姫様を救わんとする男の歌なんですが、少年漫画の主人公みたいに「行くぜえ!」というのではなく、大人の男が「行きますか」くらいの気合で向かう感じですかね。歌詞にストーリー性があって最後にオチが付くという、内容的にも面白い曲となっています。
曲としては、コーラスがピタッと消える2番Aメロが大きな特徴でしょうか。他の部分でのコーラスも、ピタッと揃ったり細かいベルトーンになっていたり、先輩がとても見せ場が多い編曲をしてくださっているなあと感じます。その分diplidのキャパを越えているわけですが…。こればかりは練習するしかありませんね。ちなみにサビ前のコーラスで、ぴろし、たけまん、タカの順に「ラー シー レー♪」と重なっていくところがあるのですが、ぴろしがどうしても最初の「ラー♪」を取れないために、たけまんと入れ替わるという小さなパートチェンジが行われています。完璧になったわけではありませんが、変わる前より近付くようになりました。

この曲を歌う上で、リードの歌い回しはとても重要だと思います。いや、どの曲でも重要だとは思いますが、この曲の場合ストーリーがあり、ストーリー以上に「主人公のキャラクター性」があるわけです。ぴろしが思うに、それが「ルパ〜ンさ〜んせ〜い」なわけです。私がリードを務める場面は曲の冒頭だけですが、そこは極力「ルパ〜ンさ〜んせ〜い」のイメージで歌っています。他のメンバーはどうなんだろ、明確に統一したことがないのでわかりませんが、だいたいみんな、そのイメージで歌っているはずです。今度確認してみます。

「ルパ〜ンさ〜んせ〜い」なだけに、この曲も力の抜け具合を保って歌うべきなのかな、と思います。先輩の編曲によってコーラス・リズム隊に起伏はついているわけですから、リードは洒脱な感じで歌っていいんじゃないかな、と思うわけです。この曲に限らずですが、曲によってリードは使い分けないとなあ…。

diplidは「さわやかおしゃれ」をコンセプトに曲を選んでいるわけですが、この曲は「さわやかおしゃれ」というより「洒脱」に近いように思います。もしかしたら「さわやかおしゃれ」は洒脱な感じも含んでいるのかもしれません。

「アーセンの憂鬱」は、そんな洒脱なdiplidを表す曲なのかなと思います。というより、この曲で洒脱なdiplidを表現出来るように頑張ります。

さて次回は、私ぴろしの前にそびえる壁とも言える「告白」を取り上げます。

それでは奥様、ごきげんよう。

 

| ぴろし | 15:14 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
ひどい目にあった(**;)
 詳細は伏せますが、昨日の練習ではひどい目にあいました……。

詳細は……。



やっぱり伏せます。
| ぴろし | 10:32 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
1.DOWN TOWN

 どうも、奥様方のぴろしです。

前回、堂々の開催を宣言した「ぴろしのファンキー曲紹介」。記念すべき第一回のお時間がやってまいりました。
予告通り、今回はDOWN TOWNについて語ります。

さて、この曲。思えば、メンバー6人が集まって、バンド名とかバンドの色とか、どんな曲をやるか話し合ったときに、僭越ながら私ぴろしが提案した曲です。
あれから随分経つんだなあ、確か、バンド名が「一方的独立宣言」とか、「攻撃開始時刻」とか、「ひょえー(うひゃー、かも)」とかになりかけて、なんとか語呂合わせで「diplid」に落ち着いたのと同じ頃に決まったよなあ。

原曲は(確か)80年代の曲でして、それを00年代に我が(勝手な)心の師である石井竜也氏がアルバムでカバーしたものを、さらにいわたけが編曲してdiplidの持ち歌としたものです。大本の原曲は恥ずかしながらちゃんと聞いていないのですが、石井バージョンでは独特の清涼感とカッコ良さがありまして、diplidの方向性にあってるんじゃないかということで採用となりました。ぴろしはためらいがちに提案したのですが、結構メンバー内でのウケが良かったのを覚えています。

元となった石井バージョンは「間」が多く、特有の力の抜け具合を保ったまま進んでいく印象があります。とはいえアカペラで、しかもライブで披露する場合いつまでも脱力しているわけにもいかないので、diplidが歌うときは後半ぴろしがリードを務める辺りから盛り上がるように、全体で意識して歌っております。「間」についてはいわたけアレンジ後も残っていて、それを使いこなせるかどうかが重要となる曲です。使いこなせているとは言えませんが…。特に前奏が長いんですよ。元の曲からしてそうだから仕方ないとはいえ、いかに前奏の間に引きつけられるかは大きな課題かなと思います。あとは2番直後からラストに至る部分。盛り上がったと思ったら静かになって、という起伏をいかに活用するか。
ハモリの方は、ずっと練習しているだけあって、最近ようやく聞けるようになってきたかな、という感じでしょうか。まあ、09年の学祭ライブでは、ぴろしの絶不調により出来が悪かったわけですが…。次に披露するときは、少しは良くなっているんじゃないかと思います。

歌詞は、要約すると「なんか楽しくなってきたら街へ出ようぜ」みたいな内容です。「愛!」とか「世界平和!」みたいな歌より、こういうちょっと斜に構えた歌詞の方がdiplidには合ってるんじゃないかと思います。現在、「愛!」については持ち歌に入ってますが、たまにやるからいいんであって。個人的に歌詞の基本線は、こういう「なんか面白そうだけど、ちょっと行っちゃう?」みたいな方向性で行きたいなあと。つまり、なんだかんだ言って、曲としても歌詞としても、一つの「diplid像」ではあるんじゃないでしょうか。

持ち歌が増えていく中で淘汰されていく曲もあると思いますが、この曲はしぶとく生き残るような気がします。それと同じくらい淘汰される気もしますが…。ウルトラマンでいうと、身長とか飛行速度とかにおいて他にすごい奴はたくさんいるんだけど、要所要所でビシッと決めに出てくる初代ウルトラマンみたいな存在かなと。

発足したてのdiplidがこの曲を選んだということは、それなりの意味があるのでしょう。今でも、困ったときのDOWN TOWNという扱いになっている気がします。これからも磨いていきたい一曲です。

さて、次回は「アーセンの憂鬱」を取り上げます。先輩からいただいた、ぴろしにとって「ラーシーレー♪」の「ラー♪」が鬼門の曲ですね。

初回にして長文となりました。それでは奥様、お元気で。

| ぴろし | 11:17 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
宣言の続き
えー、二週間くらい経ちましたが、皆様いかがお過しでしょうか?

しばらく前から書き溜めてはいたのですが、前回宣言した「ぴろしのファンキー曲紹介」、近日より順次アップします!

個人的に、選曲について何となく見えてきたものもありますので、そういうのも合わせて曲紹介できればと思います。興味をお持ちの方はお付き合いください。それでは奥様、また次回!
| ぴろし | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
宣言!
どうも、奥様方のぴろしです。

現在、箱ライブ開催を目標に新曲を模索しております。んで、頭の整理のためにも、今までやってきた曲を見直したいなあと、ふと思いついてしまいました。ホームページには曲の紹介がありますが、もうちょっと、こう何て言うか、「この曲はこうでこうでこういう曲で、こういうこと考えながら歌ってるんだあ!」みたいな、酔った拍子にコブシを振り上げながら語るような感じで、diplidがどんな曲を歌ってきたのか考えてみたいと思います。

バンドの「色」と曲は切り放せないわけです。「色」があって曲があるのか、曲があって「色」があるのかはわかりませんが…。とにかく今後の選曲を考える上で、これまでの選曲を無視するわけにはいかないと思うわけです。

というわけで、今この場にて、メンバーに一言の相談もなく、不定期連載「ぴろしのファンキー曲紹介」の開始を宣言します! 飽きたらやめます! よろしければお付き合いください。

いつになるかわからない初回の曲は、当然「DOWN TOWN」を取り上げます。思えば、この曲からdiplidが始まったわけですねえ…。

それでは奥様、気が向いたときにお会いしましょう。ぴろしでした。
| ぴろし | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
小金井祭!
ようやく終わりました…。
diplidとしては、いい学祭だったなと思います。

diplidが出演したのは、学祭の初日と最終日。このうち初日の教室ライブは、ぴろしのコンディションが最悪で、メンバーにもお客さんにも申し訳なかったです。教室でのライブは、パフォーマーとして恥ずかしいライブをしてしまったなあと思います。

最終日のライブは、とりあえずお客さんにお楽しみいただけたようで…。よかったです。
特にステージは、欠員が出たが故に順番が僕らに回ってきた形でした。diplidはステージに立ちたくても立てなかったバンドさんの分も頑張らなきゃならなかったわけで、その中で満足できるパフォーマンスが出来たのはいいことだと思います。まあ改善点はたくさんありますが、僕らも楽しかったしお客さんにも楽しんでもらえたので満足です。

下で別のメンバーも書いてますが、二回ほど披露した「FUNKY STAR」が好評なようです。僕らとしても、あそこまでライブ映えするというか、盛り上がる曲だとは思いませんでした。まあ、自分らで言ってりゃ世話ないですが…。FUNKY STARは自分が提案した曲なので嬉しい限りです。

今後、僕らの選曲がFUNKY路線になるということはないと思います。あんな曲、探しても他にないし…。でもFUNKY STARは大事にしていきたいし、これからはライブ映えを考えた選曲をしようと思います。

楽しかったし、いい学祭だったと思います。お疲れ様でした。

長くなっちゃった。
| ぴろし | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP